ACGの紹介 ~存在意図~

 明石コーチングコミュニティ源は、


  ①「もっと日常生活でコーチングを活かしたい」

  ②「人がもっている(秘めている)可能性を活かせる社会を実現したい」

  ③「こうした活動を、明石を中心に始めて、地域のさらなる活性化に貢献したい」


 そんな思いをもった仲間が集まって、2007年2月14日に結成されました。


 メンバーは、コミュニケーショントレーニングネットワーク(以下、CTN)が主催するコーチング講座を受講しており、会社員、公務員、自営業、フリーランス、保育士、介護支援専門員など職種は多岐に渡っています。


①「もっと日常生活でコーチングを活かしたい」


「コーチングを文化にしよう」

 この合言葉のもと、コーチング講座を終えて、それぞれのフィールドで活用しているメンバーたち。文化にするには、まず自分たち自身がライフスタイルにすることが重要と考え、定期的に集まり、自分のフィールドや日常生活でコーチングが機能した体験を、お互いに共有し、学びあい、探究しあっています。


②「人が持っている(秘めている)可能性を活かせる社会を実現したい」


 コーチングが機能する前提の一つに、パートナーシップがあります。


 「お互いに対等で、自分の感じていること、考えていることを、率直に伝えあうことができ、ありのままに受け止めることができる」


 そんな関係があれば、人は自分の持っている(秘めている)力を発揮するようになります。わたしたちは、コーチングを学び、活かす中で、そうしたパートナーシップが、人と人との関係においてとても重要であると知らされました。だからこそ、安全で安心できる関係=パートナーシップの輪が広げたいと考えていえるのです。


 そして、コーチングは、その人らしい行動や結果を生むコミュニケーションです。他人が答えを与えるのではなく、その人が自分の目指す方向を見つめ、課題や問題を観察し、どうすれば目指す方向・目指す結果につながるかを探究し、現実に違いを創り、結果につながる行動をする―そうした一連の流れをサポートするものがコーチングなのです。


 先ほどのパートナーシップとともに、その人らしい行動や結果を生むコーチングが広がることで、自分も相手も尊重しあえる社会、のびのびと自分の可能性を広げたり、自分の可能性にチャレンジできる社会の実現を意図して、活動しています。


③「こうした活動を、明石を中心に始めて、地域のさらなる活性化に貢献したい」


 わたしたちが明石を中心に始めようとしているのは、偶然に過ぎません。偶然に同じ講座を受講した仲間が、偶然に明石を拠点にできるところに住まい、集まり、いま活動しているのが、明石コーチングコミュニティ源なのです。


 そんな偶然と思いが重なったわたしたちは、明石がよりよい町になっていくように、コーチングを切り口にした活動を行っています。


 明石には目指している未来があります。


 「人もまちも元気になり、
          個性豊かで魅力あふれる『愛着と誇りのある私のまち明石』」


 わたしたちはコーチングを通して、この明石が向かう未来へと力になることを意図して活動しています。

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