【完了】2010/7/24 第1回 あかし教育フォーラム

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<参加者の声(一部抜粋)>


「ほめて育てるがいといわれてきているのに、そうではないということをもっといろんな人にもわかってほしいと思いました」


「自分の過去の体験と重なって、感動しました。勉強はすべきものではなく、選択できること。そして、することで何が創作できるかとういことで、探究していくことに感銘を受けました」


「『人は大きな器を持っている人にひかれる』 大人がまず、自ら探究し、どう子どもに言葉をかけるかが大切かを痛感しました」


「コンテクストとコンテンツのお話し、興味深かったです。いまの時代を分析しながら、ほめることのキケン性、孫育てに役立つと思います」


「学力が伸びるように環境が整うほど、実際は学力低下につながっているという言葉や、ほめて育てると、最終的にはいじめにつながるということが印象に残った。実際にコーチングを体験したいと思いました」


「自分がなんともなく発言していることで、相手の可能性をとめさせていえるのではないか・・・と思うことがありました」「仕事上、新人教育や学生の指導を行っているので、役立たせてもらおうと思いました」


「『なぜ勉強せなあかんの?』 毎日のように聞かされる子どもの言葉です。今日、お聞きしたことを、自分の言葉で伝えられるよう、自分自身をコーチすることから始めたいと思います」


「子どもが自分で『育つ力』をずっと信じていますが、これからもその力を発揮してもらえるようにがんばってコーチしていきます」


「わたしも小学校の頃に、どうして勉強しなくちゃいけないのかな?と思うことが多くありました。でも、今回のように考えたら、そんな風には思わないだろうなぁと思います」


「目からウロコ・・・の話でしたが、とても勉強になりました。正直、自分自身、ほめて子どもを伸ばすということに元々??と思っていただけに、なるほど!!と思い、大変説得力のある話でした」


「伝えるために必要なこと、心と態度の一致。ほめると認めるの違い。ほめることの危険な面等の結果を指摘され、ドキッとしました。子どもに伝えることのできない自分になっていることに再認識させられました」


「教育に目標を置いた講演は具体的でした。もっと子どもを育てている世代に参加を促していきたいと思いました」

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