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ACGがオススメする書籍や講座について

コーチングやコミュニケーションに関する書籍、講座、セミナーは
たくさんあります。
もちろん、それぞれのいいところはあるでしょう。

しかし、情報が多すぎていったいどこからスタートすればいいのかわからない
という声をよく耳にすることも事実です。

そこで、ここではACGが自信をもってオススメできる書籍や講座の
情報をまとめてみました。

アナタのはじめの一歩の参考になれば幸いです。

 

オススメ講座

われらが師匠 岸英光からコーチングの真髄を学ぶことが出来る。
唯一の講座です。


◆神戸講座 


◆大阪講座 


オススメ書籍

書籍は比較的安価で何度でも読むことが出来、もっとも入りやすい
学習ツールです。

実際に手にして、読んでみてアナタにあうものを
選んでみてください。


◆「セブンデイズ コーチング」◆
近藤直樹著、岸英光監修

『わたしは、1週間でセミナー講師としての自分をつくりました』

この本は、「7日間で<行動する自分><結果を出す自分>をつくる」というキャッチフレーズにあるように、コーチングのエッセンスがしっかりとつまった一冊で、セルフコーチングにはもってこいの一冊と言っていいでしょう。
 目標を掲げて、そこに向かう手順や方法をつくって、実現するために行動する。これが簡単にできたら、恋愛だって、勉強だって、ダイエットだって、仕事だって、どんどん成功する(結果をだす)ことになりますよね。でも、そこが簡単にいかないのが人間の複雑なところです。
 「3キロやせる」とダイエットをしているのに、いつも2キロやせると元に戻すように食べたり、運動をやめたり・・・。「夏休みの宿題を早くする」と行動計画もたてたのに、お盆を過ぎるまでは動かなかったり・・・。
 この本では、もっと軽やかに前進する上で大切なポイントとして、行動を起こす前のあり方に注目しています。目標の向こう側にある未来の自分、そこを先につくることで、行動と結果は軽やかについてくる-ということです。
 自分の中にある夢や目標で、なかなか達成されないものがある人や、もっと大きく達成したいと望む人には、オススメの一冊です。「ノウハウ以上の何か」を確実にてにできることでしょう!(裵)

◆「そっと心にささやく元気が出る50の言葉」◆ 秋山裕美著 山口マオ絵 PHP研究所

特別な用語やコーチングだから「○○」と話をしなくてはならない。などの質問スキルではなく何でもない言葉で
素直に心に入っていける。例えば「できないからやってみる」ということばがある。それだけではシンプルだけどできなかったら落ち込むケースはないだろうか?できなくて元々なんだから・・・という意味が込められている。
肩肘はって「コーチングだから・・・○○しよう」という気持ちを楽にさせてくれる。(山上)


◆「誰でもできるけど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」◆ジムドノヴァン著 桜田直美訳

この本ははっきりいってスキル本だ。74のエッセンスを見開きのページで簡潔に説明している。読んでいて固くならない。読みやすい。右から左に流してもいいかも??まずはコメント批評せずに自分の行動と照らし合わせてみるとおもしろいかも・・(山上)

◆「親から子へ伝えたい17の詩(うた)」◆ドロシー・ロー・ノルト 他 著 双葉社

詩や著名人の言葉というのは尊敬に値し、一般の方も
詩のメッセージを試みをしてみようとその気にさせてくれる。
この詩集は親と子の関わり、特に子どもとの関係性を
表現した詩が取りそろっている。詩集にあったこの一言をコーチングで使うとカッコイイかも・・(山上)

◆「大いなる旅路」◆
星野道夫著 PHP文庫

自然写真で著名な星野さんの写真集である。すばらしい写真の自然に込めたメッセージは深く感じさせられるものがある。一見コーチングとは関係のないような本だが自分という存在を確立させてくれる。自分の存在承認は人との関わりだけでなく地球上の自然やものから感じ取ることができる一冊だ。”人間の存在はちっぽけだ”だからもっと世界に、地球に発信しよう!!(山上)

◆「こころの対話25のルール」◆(伊藤守:著、講談社+α:出版)

 人は相手の話を聴いているようで聴いていない。あなたはただ目の前の人の話を聴くだけでいい。
といったコミュニケーションの原点である「聴く」ことについて書かた本です。
安心感のあるコミュニケーションとは、相手をそして自分自身を、ただ聴くことです。
「聴く」ことで自分にレッテルを貼る必要がないことに気付けますし、今、ここにいるといった
実感が得られます。 
この本を読んで、「聴く」ことが土台にあってはじめて、さまざまなコミュニケーションが起こり、
軽やかな前進、自己実現ができるのだと思いました。4年前に買った本ですが、自分の立ち位置がわからなくなったときは、必ず手にし、何度でも読み返しています。
そして読めば読むほどたくさんのことを教えてくれる本です。
すごく読みやすい本ですし、文庫本なのでとてもお求めやすくなっております。(井上)

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